Cozy Cat Shelterのブログ

NPO法人 Cozy Cat Shelterです。保護活動と共に、猫の排泄物を堆肥化して、作物を育てています。

そっくりな新顔くん、初めまして!

一気に夏の暑さから解放され、朝晩は涼しくなってきましたね。

 

そんな中、Cozy Cat Shelterに新しい子がやってきました。

8歳の黒猫の男の子です。

その名もシッポナ!

 

Cozy Cat Shelterには、ミレイちゃんという黒猫の女の子が居ます。

同じような丸顔にずんぐりした体型で、ちょっと小柄。

そして尻尾がうさぎのようなぼんぼり尻尾。

パッと見がそっくり!

よく見ると、眼の色が少し違ったり、同じ黒色でも毛色が若干違いますが、本当に似ています。

まだしばらくは、シッポナはケージで体調管理をしますが、開放した後、大部屋でミレイちゃんと同じ部屋になったら見分けがつくかな?笑

 

シッポナはちょっと引っ込み思案ですが、撫でられるのが大好き。

隠れ甘えん坊になりそうな予感です!

 

チュールはちゃっかり完食しますが、ドライフードをまだほとんど食べておらず、慣れるまではあの手この手で食べてもらえるように頑張ります。

 

モリモリ食べて、早くいっぱい動き回れるようになってほしいな。

 

シッポナは、高齢者の方に飼われていたのですが、急遽入院され、引き取ることになりました。

大事に育てられてきたんだろうなというのがとてもよく分かります。

 

本当はもっと甘えたいんだろうな。

 

嬉しいと耳がウサギのようにピョンと立つので、ぼんぼり尻尾と共に、とても可愛らしい男の子です。

 

ここから、のんびりゆっくり慣れていこうね。

 

来たばかりのシッポナ

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落ち着いてきました

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ハンモックが気に入ってくれたようです

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こっちがシッポナ

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こっちがミレイちゃん

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クラウドファンディング56%達成

【ご支援報告】

杉のチカラ株式会社様より、

ご支援をいただきました。

杉の猫砂と次亜塩素酸水です。

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毎日の必需品なので、しっかり使わせていただきます!

ありがとうございます。

 

ここのところ、3件連続で保護依頼が来ています。

私が出来る事は最終的な受け皿になる事でもありますが、まずはそれぞれの方のできる範囲でできる事をお伝えする事。

状況を細かく聞いて、どうしたらいいのかを説明します。

最初は無我夢中でいっぱいいっぱいで、どうしたらいいか分からない状態の相談者さまも段々とすべき事が見えてきて、それなら何とかできそうと安心してお話を終えることができました。

後日、皆様結果報告のご連絡をくださり無事に保護されています。

 

私が即座に動ければ良いのかもしれませんが、産後2ヶ月では日常もままならないのが現実です。

それでも、保護依頼は止まらないので、私自身もできる範囲でお役に立てればと思っています。

 

保護が必要な場面は、突然日常の中に降りかかったり、目の前に現れたりします。

保護活動は特別な誰かがやるものではなく、もっと身近にあって、より多くの人が携われるようになればいいなと思います。

皆さんの、目の前の命を助けたい気持ちがしっかりと報われるように私も取り組んでいきたいと思っています。

 

そして、Cozy Cat Shelterが初めて挑戦しているクラウドファンディングは現在56%の達成率になりました!

残すはあと約1ヶ月!

ご支援、応援を何卒よろしくお願いいたします!

 

バウンサーに紛れるミレイ

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猫草も育っています

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初めてのクラウドファンディング開始!

Cozy Cat ShelterがNPO法人になってから、初めてのクラウドファンディングを開始しました!

 

保護猫達の毎日出る排泄物を堆肥にし、その土を使った猫草キットをリターンにしています。

皆さんに、Cozy Cat Shelterでできた土を体験していただく最初の機会になればと思います。

 

今回は、猫草キットですが、今後の展望としてはCCSの土で育てた花苗や野菜をリターンにしたいと考えています。

 

色んな新しい挑戦ができることにわくわくします!

子育てしながら、仕事もしながら、それでも取り組める循環型の保護活動であれば、やってみたいと思ってもらえる仲間と繋がっていって、日本中に広めていけるといいなと思います。

 

私はまだ実験したことはないですが、理論上ワンちゃんの排泄物も同じやり方で堆肥化できるので、保護猫だけでなく保護犬の活動にも貢献できるといいな。

 

小さな保護活動は孤独な戦いになりがちだからこそ、色んな人と繋がって、色んな人と協力しながら活動ができれば、より多くの猫たちの幸せに繋げられると思う。

 

そんな想いで始めています。

 

そんな事はつゆ知らず、皆んなは実験で育てた猫草に夢中です笑

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2株だと、皆んなで食べて約1回分で終わってしまいました。

ご飯よりもテンションが高いのは何でなんだろう笑

 

皆さま、クラウドファンディングのご支援、拡散も何卒よろしくお願いいたします!

 

育て中

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食べごろ

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夜の脱走事件

夜。

そろそろ寝る準備をしようかなーと思っている頃。

外が何やら異様に騒がしい。

外猫達が喧嘩をしている?

それにしても、何か様子がおかしい。

 

今、Cozy Cat Shelterの周りには縄張り争いが起きるような外猫はいません。

すでにテリトリーが決まっている子だけです。

喧嘩が起きることはそうないはず。

 

気になって、とりあえず外に出てみます。

夜でもじっとりする暑さです。

いつもの外猫が少し離れたところにいたので、暑いねーと声をかけます。

さっきの異様な騒がしさは終わっていました。

 

家に戻り、しばらくするとまた猫の異様な喚き声みたいなものが聞こえます。

何かある。

再び外に出て、辺りを照らしながら見ると、玄関の外の物影に見知らぬ猫が潜んでいました!!

いや、知ってる気もする。

気のせいか?

とにかく、かなり気が立っていて興奮状態です。

外猫が見知らぬ猫が登場したことで、追い立てていたのだと思います。

 

物陰に潜んでいる猫は、口呼吸をしながら興奮状態ではあるけれど、何だかどっしりしている。

さては、飼い猫っぽいな。

とりあえず、保護するしかないかと思っていたところ。

この夜中に小さな声で名前を呼びながら歩く人影が。

 

すみません、何かお探していますか?と声をかけました。

 

人「猫が脱走してしまって、、、」

 

私「ここに居ます!!!!!!」

 

近くに来ていただいて、脱走した飼い猫さんだと分かりました。

産まれて一度も外には出たことがないそうです。

 

人懐っこい子なので全然連れて帰れますと仰っていましたが、今は状況が違います。

 

かなり気が立っていて、通常ではない事を伝えて、安全に捕獲器で保護しましょうとお話しました。

 

飼い主さんが優しく声をかけながら、手を伸ばしてみても全開のシャーをして威嚇し、飼い主さんも思わず手を引っ込めてしまいました。

こんな姿は見たことない、と。

 

一緒にいるワンちゃんが網戸を壊してしまい、その隙間から脱走したそうです。

 

慌てて捕獲器の準備をし、ちゅーるは好きだとの事なので握りしめ、緊急捕獲です。

 

捕獲器を設置しても、まぁすぐには入らないので一旦は落ち着かせるように、捕獲器に誘導するようにちゅーるをあげます。

 

ん。

けっこう食いつく。

さては、食いしん坊ですね笑

 

ちゅーるはちょこちょこ食べるけれども、一向に動こうとする気配がない!

玄関の前で寧ろ寛いできている!笑

もっとちゅーるをくれー!となってきたので、ちゅーるをあげながら、少しずつ距離を近めて触れてみます。

 

あ、いけそう。

だいぶ落ち着いてきた様子で、触ったりちゅーるをあげたりはできるようになってきました。

飼い主さんも恐る恐る指を伸ばします。

でも、全く動いてくれず、寝そべり始め、時に口呼吸をし、何としたものか、、、

洗濯ネットでの捕獲ならいけるかなと急いで準備し、作戦を考えます。

でも、外での捕獲は怖がらせてしまうと、もう二度と捕まえられないかもしれない。

失敗が出来ない。

ここに居てくれているのが、ある意味最後の最高のチャンスです。

 

捕獲器に前身だけは入っても中々全部は入ってくれず、でも距離感はどんどん縮めることが出来ました。

 

悪戦苦闘していると、心配された他の家族の方もお子さん含めて大集合してくださり、皆んなで見守っていると、一気に落ち着いてきたのか表情が穏やかになってきました。

 

ご家族の方がやってみます!と、手を出し触ってみるといつも通りの感じに戻り、そのまま抱っこできました笑

捕獲器出番なし!

家族のもとにすぐ帰れて、本当に良かった!

 

私は結果特に何をしたわけでもなく終わってしまいましたが、真夏の脱走事件。

皆さま、改めて気をつけましょう!

 

お家が1番だよね!

本当に良かったー!!!

 

突然声変わりしたおまちゃ

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夏の定番!へそ天つむぎ

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おむすびは隠れ激甘えん坊

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たっちゃん、お見送り

夏晴れの7月。

たっちゃんの火葬に行ってきました。

 

入院して、無事に麻酔、カテーテル挿入が終わり排尿できる状態になったものの、点滴も体に中々吸収されず、食事もできない状態で回復が見込めないため退院となりました。

 

病院にいるよりは、お家で好きなところに自分で行ける方がいいよね。

 

先生からは、強制給餌をして何とか口に入れるようにとの事でした。

退院して、液体食を強制給餌するとものすごく苦しんでいました。

強制給餌をし続ける事は簡単。

でも、点滴ですら体が受け付けなくなっている中での強制給餌は体にも負担になり、何よりたっちゃん自身が欲していないので、強制給餌もやめる決断をしました。

という事は、看取りに入るという事。

 

たっちゃんが行きたいところに行けるように、カテーテルはオムツでカバーしました。

最初はオムツで少し歩きにくそうでしたが、やっぱりキャティオまで歩いて行って日向ぼっこしていました。

たっちゃんは本当にキャティオが大好き。

暑くなると、トンネルで寝たり、ケージに戻ってみたり。

かなりヨタヨタとしながらですが、自分の意思で行きたいところに行けていました。

 

翌日、たっちゃんはキャティオでしばらく寝たあと、立ち上がろうとすると転んでしまうようになり、気温も上がってきたので室内に運びました。

 

動いていた間はカテーテルから漏れ出たおしっこでオムツ交換が必要でしたが、段々とおしっこも出なくなりオムツも外しました。

腎不全です。

腎不全末期の症状で、口腔内の出血が見られるようになりました。

 

それでも、頭をもたげたり、体勢を変えてみたり、時には少しだけ歩いてみたり。

呼吸がだいぶ浅くなってきてからも、たっちゃんは何度も何度も頭を上げて、私を見てくれました。

 

本当に頑張り屋さん。

これまでに何度も色んな病気や症状を乗り越えてきたたっちゃん。

こたの面倒も誰よりも見てくれて、ビビりを克服して甘えん坊に変身したたっちゃん。

 

寝る時間がほとんどになり、たまに頭を上げてくれ、あとはひたすら呼吸の確認をするのみとなりました。

 

そして、7/12 10時に最期の呼吸をして、本当に穏やかに、眠るように亡くなりました。

 

ちゃんと苦しくなく枯れるような最期にしてあげられたと思う。

 

その日は友引だったので、丸一日はお家で過ごします。

たっちゃんはいつまでも毛並みも良く、また動き出しそうと常に思わずにはいられませんでした。

 

最期のお別れは、たっちゃんに1番似合う赤色と、大好きだった鶏肉の手作りご飯と一緒です。

 

たっちゃん、ありがとう。

また、いつか。

おやすみなさい。

 

オムツのたっちゃんとこた

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キャティオが気持ちいい

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ありがとう

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たっちゃん、入院(尿道狭窄)

たくさん家中歩き回ってお散歩はするけれど、おしっこが出ない、食べられない、水も飲まない状態だったので、たっちゃんを再び病院へ。

 

やはりまた尿道狭窄になっていて、栄養も摂れていないため、そのまま入院して様子を見ることになりました。

 

再度、麻酔をしてカテーテル挿入です。

元々痩せているたっちゃんですが、今は更に痩せ細ってしまっているので、正直麻酔をされるのもとても怖い。

でも、私に出来ることもない。

とてつもない無力感。

 

カテーテルが挿入できれば、とりあえず膀胱におしっこが溜まることはなくなりますが、その先は?

改善の見通しや今後の流れが何も見えない状態なので、不安が募ります。

 

尿道狭窄の原因が、腎臓病から来るものであれば尚更その先は?

 

ともかくまずは、カテーテルが無事に挿入できて、排尿できる状態にしてあげること。

栄養を補填して根本的な状態の改善を図ること。

それしかありません。

 

たっちゃんが苦しくなく過ごせているといいな。

たっちゃんがまた復活劇を見せてくれますように。

 

乾燥機でご満悦のいとちゃん

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カテーテルは外したけれど。

2日前。

たっちゃんが自らユリナリーのウェットフードやちゅーるやドライフードを少量ずつだけれど食べ始めたので、点滴&抗生剤で病院へ連れて行った際、カテーテルを外すことになりました。

水は自ら飲んでいるし、カテーテルを入れていた時はシートがしっかり濡れて何度も交換が必要な程排尿もしていたので、外していただきました。

 

外した当日。

一回はある程度まとまって排尿できていたけれど、その後はまた頻回&極少量しかおしっこが出ません。

また、水分摂取量、食事量共にないわけではないけれど減ってきました。

寝ている時間も多いけれど、キャティオにお散歩に行ったり、しっかり爪研ぎしたり、大きな声で鳴いて甘えに来たり、活動量は一気に増えました。

でも、とにかくもっと食べられるようにならないと。

 

抗生剤はいただいているのと、再度問い合わせてみても、基本的には自力で食べられるようにならないといけないとの事なので、何とか食事や水場を工夫して、摂取量を増やさなければいけません。

 

たっちゃんの今の状態では、再度麻酔をしてカテーテルを挿れるのは無理だと思うので、久々に本当にどうしたらいいか分からない。

治りかけの膀胱炎もまだあるかもしれないけれど、主に腎臓のような気がする。

出来る事は、とりあえず点滴と抗生剤だけかな。。

 

食事は匂いを嗅いで舐めるぐらいまでは自発的にしてくれるので、食べたい気持ちがあるうちに食べられるものを探さないと。

 

他に気になる点は、カテーテルを外したにも関わらず尿漏れがある事。

外した直後だったので膀胱の状態が戻らず起きている可能性は高く、段々と落ち着いて来てはいるものの、一時はお尻周りがカテーテルを挿れていた時よりも濡れていました。

お尻周りや尻尾や足を綺麗に拭いてあげて、尿漏れは段々減って来たかな。

全体の排尿量が減っているだけかもしれないけれど。

 

活発に動ける時間もあって、日向ぼっこもしたりするし、でもエネルギーは圧倒的に足りない。

何とか、何とか食べられるものを探したい。

 

キャティオで寛ぐたっちゃんとこた

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こたはたっちゃんが大好き過ぎて、出て来てくれて嬉しくて仕方がない

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